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アイテム
薬剤性肝障害のバイオマーカー
https://cis.repo.nii.ac.jp/records/194
https://cis.repo.nii.ac.jp/records/194e9f7f511-85d3-40f4-be18-5c3b720c7eed
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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copyright (c) 2015 by Chiba Institute of Science
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-06-03 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 薬剤性肝障害のバイオマーカー | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Biomarkers for drug-induced liver injury | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
桝渕, 泰宏
× 桝渕, 泰宏 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 薬剤性肝障害(DILI)は医薬品の重大な副作用の一つであり、その回避は適正な薬物療法の実現のために必須な課題である。特に、特定の患者で発症する特異体質性のDILIは予測が難しいため、早期に検出し、重症化を防ぐためのバイオマーカーが求められている。臨床検査値として長く用いられている血清トランスアミラーゼが、代表的なDILIのバイオマーカーと言えるが、細胞膜傷害を検出するという機序、肝臓特異性、予後の予測性といった様々な面で理想的でない点も多い。そのため近年、様々なアプローチからの新たなDILIバイオマーカーが開発あるいは提唱されている。これらには、細胞死に関わる代表的なタンパク質HMGB1、マイクロRNA、グルタチオン生合成の副産物であるγ-グルタミルジペプチド、Th17型サイトカインなどが含まれる。いずれのバイオマーカーもトランスアミラーゼを凌ぐ点も持ち合わせているものの、完全な実用化に向けてはハードルも少なくない。一方、バイオマーカーの機序を探って行く中でDILIの新たな発症過程が見出されるといった進歩も見られる。単独のバイオマーカーが、臨床現場のすべてのニーズを満たすことは難しいので、個々のバイオマーカーの利点を生かした実用化が望まれる。 | |||||
| 書誌情報 |
千葉科学大学紀要 en : The University Bulletin of Chiba Institute of Science 号 9, p. 145-152, 発行日 2016-02-28 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 千葉科学大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1882-3505 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA1230240X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | AM | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||