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アイテム
DMAT活動拠点本部訓練に参加した看護系大学生の気づき
https://cis.repo.nii.ac.jp/records/2000168
https://cis.repo.nii.ac.jp/records/20001683fce1a59-2002-4ddc-aa65-d92c3d564c76
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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copyright (c)2025 by Chiba Institute of Science
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-03-27 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | DMAT活動拠点本部訓練に参加した看護系大学生の気づき | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Insights Gained by Nursing Students Participating in Disaster Medical Assistance Team (DMAT) Headquarters Training | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
本庄, 貴志
× 本庄, 貴志 |
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| 著者(英) | ||||||
| 姓名 | HONJO, Takashi | |||||
| 言語 | en | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 【はじめに】看護系大学生がDMATや病院で行われる災害訓練に参加した報告はあるが、多くは傷病者・家族役やボランティアとしての参加であった。今回DMAT活動拠点本部訓練で看護系大学生がDMATと協働して活動する機会を得た。報告の目的は訓練に参加した経験が看護系大学生にとってどのような気づきがあったかを明らかにすることである。【方法】研究方法は実態調査研究である。令和6年度大規模地震時医療活動訓練において、活動拠点本部でDMATと共にクロノロジーの記載や情報の整理などの本部活動を行った看護系大学生8名に対して、参加理由、訓練からの気づき、今後への活用などについてアンケート調査を行い、得られたデータをコード化し、気づきに関する内容を質的に分析した。【結果】分析の結果38個のコードと7つのサブカテゴリー、《実践訓練からの学び》、《本部活動に必要な能力と課題認識》、《今後のキャリアと災害時の対応》の3つのカテゴリーが抽出された。 【考察】訓練に参加した看護系大学生の気づきとして、講義や教科書からは得られないリアルな現場を学ぶことができた。訓練参加により知識不足を実感し学修意欲の向上した看護系大学生に対して、適切に課題を提示することにより効果的な学修につながる可能性がある。訓練でDMAT看護師と協働することで将来の進路として救急看護や災害看護が選択肢の一つになった。また、医療リソースの低下する災害時の本部活動人員として訓練を受けた医療系大学生の活用は有用である可能性が示唆された。 |
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| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 千葉科学大学紀要 en : The University Bulletin of Chiba Institute of Science 号 19, p. 154-159, ページ数 6, 発行日 2026-03-27 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 千葉科学大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2436-2565 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA1230240X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | AM | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||
| 査読の有無 | Peer reviewed | |||||